女性 育毛 シャンプー おすすめ 選び方

女性用育毛シャンプーの選び方を解説!

女性でも30代後半から40代になってくると、思ってもみなかったほど髪が「さみしく」なってきます。

 

もちろん個人差はありますが、だんだんと抜け毛が増えてきたなーと思ったら髪の毛自体も細くなり、全体的にボリュームのない髪型に。

 

若くても出産後に抜け毛や薄毛などの髪の悩みが出てくることもあります。

 

「なんだか抜け毛が増えてきたみたい。」
「髪が細くなってきたかも?」
「ふにゃふにゃでコシがない・・。」

 

なんて、思い当たるふしはありませんか?

 

若いころのようなボリュームは無くなり、髪が細く弱々しくなります。触ってもフニャフニャと柔らかく、ハリとコシのない頼りない髪に。

 

頭皮に痒みが出てくる人も多く、正常な状態なら青白く透明感のある頭皮も、赤く硬いこわばった状態に。

 

女性の薄毛は、頭頂部や前髪から薄くなってくる人が多いようです。自分では気が付かなくても周りの人に指摘されるケースも。

 

そうなると気になるのが育毛ケア。頭皮と髪に良いことをしなくちゃ!と思い立って、育毛ケアをと考える人も多いのでは?

 

でも、今まで普通にドラッグストアなどで買っていたシャンプー、どこが悪いのか、育毛ケアのためにはどういうシャンプーを選べばいいの?って迷いますよね。

 

そもそも育毛シャンプーってなに?

 

女性と男性は薄毛の原因が違うので、女性は女性に適したものを選ぶ必要があります。育毛剤だけでなくシャンプーも同様です。男性用育毛シャンプーは、余分な皮脂を取ることに特化した商品が多いからです。

 

女性は主に血行不良が薄毛の原因なので、刺激を与えず血行促進作用のある成分などが含まれているものが理想的。また、頭皮が乾燥気味の人が多いので、乾燥による皮脂の過剰分泌を防ぐために保湿力の高いものを選びましょう。

 

シリコンに関しては、頭皮のために選ぶならノンシリコンのほうがおすすめ。さらに、育毛ケア成分が配合されているものがベストです。

 

 

つまり、女性用の育毛シャンプーは以下の3つの条件がそろっているものがベスト!

 

 

 

 


アミノ酸系洗浄成分について

 

シャンプーには必ず配合されている洗浄成分。泡となって皮脂や汚れと混ざり合い、頭皮や髪をキレイにするという重要な役割があります。

 

洗浄成分はシャンプー中で水の次に多く配合されており、成分中で最もシャンプーの出来を左右するものです。いわばその商品の要とも言えます。

 

多い順、ということは、最初のほうに記載されているものがより配合量が多いということ。数種類配合されている洗浄成分の中でも始めの3つ位に書いてあるものを特にチェックしましょう。

 

ここでは、シャンプーの洗浄成分を、よく聞く順に並べて表にしてみました。

 

界面活性剤の種類

表記名

刺激性

×5段階評価)

当サイト掲載のシャンプーで使用されているのは?

硫酸系

ラルリル硫酸na~、ラウレス硫酸na〜など

×××××

脱脂力と刺激の強い洗浄成分。

セグレタh&s

アミノ酸系

ココイルグルタミン酸na、ココイルメチルタウリンNaなど

××

マイルドで保湿効果のある洗浄成分。

ハーブガーデンシャンプーリマーユharu凛恋HARICOC など

せっけん系

カリ石けん素地、脂肪酸K 、脂肪酸Naなど

×××

刺激は弱いけど、脱脂力の強い洗浄成分。

 

オレフィン系

オレフィン(C14-16)スルホン酸Naなど

×××

植物由来だが洗浄力はそこそこある。サブの洗浄成分としてならOK。

モーガンズ

スルコハク系

スルホコハク酸(C12-C14)パレスー2Na、スルホコハク酸ラウレス2Naなど

×××

石油由来だが、硫酸系よりはマイルドな洗浄成分。

 

ベタイン系

コカミドプロピルベタイン、ラウラミドプロピルベタインなど

×

砂糖だいこん由来の優しい洗浄成分。サブの洗浄成分としての配合が多い。

ハーブガーデンシャンプーリマーユラフィー凛恋HARICOC など

グルコシド系

デシルグルコシドなど

×

「糖」由来の洗浄成分。刺激が低くマイルド。

モーガンズ

シリコンについて

シリコンってそもそなに?

 

シリコンは正式には「シリコーン」といいます。

シリコーン (silicone) とは、シロキサン結合による主骨格を持つ、人工高分子化合物の総称である。*ウィキペディアより

 

シリコンスチーマーなんかで使われているゴム状のシリコンは、「シロキサン結合が5000〜10000の直鎖構造分子」。そして、シャンプーなどの化粧品に使われるのは「シロキサン結合が2000以下の直鎖構造の分子」です。

 

シャンプーのシリコンは性質は「オイル状」で、不燃性・べとつかない・揮発性・伸びがよい、などの特徴があります。また、耐油性・耐酸化性・耐熱性が高く、非常に安定した安全性の高い物質です。

 

シャンプー・コンディショナー等に配合された際のシリコンの働き

 

・傷んで絡まりやすい髪を洗う時に滑りを良くする
・サラサラの手触りにしてくれる
・表面をコーティングして髪を守ってくれる

 

シャンプーなどに配合されたシリコンの名称は次のとおりです。

 

シクロメチコン・ジメチコン・アモジメチコン・シリカ・などなど

 

育毛ケアにはノンシリコンがベター

 

シリコンは特に害があったり危険度の高い物質ではないということがお分かりいただけたと思います。

 

ただ、シリコンは毛髪保護効果が目的で配合される物質です。頭皮にとってはあるより無いほうがベターでしょう。

 

薄毛が気になる・頭皮の健康を第一に考えたいという人なら、ノンシリコンで無添加のものがおすすめ。

 

頭皮のための有効成分について

頭皮ケアをうたう商品で主に配合されているのは、頭皮の血行促進を促す成分です。

 

ただそれだと他の商品でも多く採用されているのでどうしても差別化しづらいですよね。何が違うのかわかりづらいし。

 

なので、「これは他社商品と違う〇〇が配合されています。」と自信をもってアピールしてる商品を選びましょう。画期的な成分が配合され、なおかつ安全性にも十分に配慮されているものが良いですね。

 

無添加で、他とは違う一歩進んだ育毛成分入りのアミノ酸シャンプーは、当サイトおすすめのこの2つです☆

ミノキシジルの3倍の効果がある「キャピキシル」配合のharu黒髪スカルププロ

30代〜40代以上の、加齢による薄毛や細毛の悩みのある人に。あのミノキシジルよりも効果の高い育毛成分キャピキシル配合。

 

スッキリ系なので頭皮がべとつきがちな人にもおすすめ。

フルボ酸配合のハーブガーデンシャンプー

20代のストレスや生活習慣が原因で薄毛になってる人、産後の一時的な薄毛になっている人はこちらがおすすめ。
免疫力向上効果のあるフルボ酸配合。保湿力も高いので頭皮が乾燥気味の人にも○

 

 

 

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