泡パックできるシャンプー 無添加

泡パック出来るのは「ノンシリコンのアミノ酸シャンプー」

 

シャンプーで泡パックする理由は、シャンプー中に含まれている有効成分を髪と頭皮に浸透させることで、頭皮と髪のお悩みをケアすることです。

 

髪と頭皮お湯で予洗いし、8割がたの汚れを落としてから泡立てたシャンプーで3分間パックします。

 

シャンプーでの泡パックのやり
  • よく泡立てたシャンプーを頭皮と髪に付けたまま3分ほど放置。
  • その後良く洗い流す。生え際などの洗い残しがないよう、時間をかけてすすぐ
  • コンディショナーやトリートメントで仕上げる

 

泡パックに使うシャンプーは何でも良いわけではありません。刺激のマイルドな洗浄成分のアミノ酸シャンプーであること、さらにノンシリコンであることが必須条件です。

 

また、いくら泡パックしても、有効成分が入っていないシャンプーでは意味が無いですよね。頭皮や髪の補修保湿等、パックする意味のある有効成分が配合されているものを選びましょう。

 

泡パックするのに適したシャンプーの条件
  • 洗浄成分がアミノ酸系であること
  • ノンシリコンであること
  • 頭皮や髪に良い有効成分が配合されていること

 


泡パックにおすすめのアミノ酸シャンプー

 

「アミノ酸系洗浄成分」「ノンシリコン」「有効成分配合」の3つ揃ったアミノ酸シャンプーは色いろあるのですが、メーカー側で「泡パック」を推奨していない商品は除外します。

 

ここでは、ノンシリコンのアミノ酸シャンプーで、HPでも「泡パック」をすすめている「HARICOC(ハリコシ)」を紹介したいと思います。

 

ハリコシ公式サイトより

 

HARICOC(ハリ・コシ)

【HARICO(ハリコシ)の有効成分解説】

 

28種類の植物エキス、3GF(ノーベル賞受賞の高級美容成分)、ヒアルロン酸、プラチナナノコロイドなどエイジングケアに優れた成分がたっぷり配合されています。

 

  • 頭皮のたるみが気になる人
  • 髪のダメージが気になる人

 

におすすめ。

 

シャンプー&トリートメント(各207ml)/3,465円(税込・送料無料)

 

 

泡パックにはなぜアミノ酸系の洗浄成分が良いの?

 

洗浄成分がアミノ酸系以外のものだと、主成分が硫酸系のものや石けん系のものになります。硫酸系も石けん系も、脱脂力がつよく、髪と頭皮の潤いを奪ってしまいがち。泡パックには向かない洗浄成分です。

 

アミノ酸系洗浄成分は、人の体を構成しているたんぱく質の原料である「アミノ酸」と同じ成分。肌にも髪にも優しく、しっとりさせる効果期待できます。

 

泡パックににはやはり、アミノ酸系洗浄成分のものが最適です。

 

洗浄成分がアミノ酸系でも、泡パックに使用するのならシリコン入りではないものを選びましょう。シリコンは害のあるものではなく、髪の絡みやきしみを防いでくれます。だけど、髪や頭皮に残りやすいというデメリットも有ります。

 

泡パックするのなら、頭皮に残りやすい成分が配合されているものは極力避けるのがベターです。

 

また、いくらアミノ酸系ノンシリコンでも、肌に優しいだけで何の有効成分も入っていないものだと、泡パックをする意味がありません。しても害はないですが、良い変化も期待できないかも。

 

「髪や頭皮のエイジングケアが気になる」など、泡パックをしてみようと思う人には何かしらお悩みがあることと思います。それならそれぞれの悩みに合わせ、有効成分入りのシャンプーを選んでくださいね^^

 

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